スポンサードリンク

防犯カメラの無線タイプ

防犯カメラの無線タイプのものは、電波を使用して映像・音声を送信することができます。
防犯カメラと受信機の電源を入れて、モニター接続をすればすぐに使用できます。
電波到達範囲内で電源さえ確保できれば、配線不要で簡単に防犯・監視を行うことができるので便利です。
無線は小型タイプのものが多いので、防犯目的だけでなくラジコンに搭載したり、ロボットに搭載したりなど、ホビー用途にも使用できるようです。

しかし、防犯カメラの無線タイプは設置場所や使用状況により、大幅に電波到達距離が変化します。
そのため、記載されている電波到達距離はあくまでも目安と受け止めるべきでしょう。
また、受信機の位置や向きも無線の状況に影響するので、安定して映る場所を探すことも重要です。
無線の防犯カメラにはこうした難点もありますが、最近ではデジタルも登場しています。
簡単に設置ができる上、商品の安定性が期待できる無線LANの防犯カメラは人気のようです。

無線LANデジタルの防犯カメラ

「無線LANデジタルワイヤレスの防犯カメラAT-2400wcs」は、一般用ながら高性能で、2.4GHzの帯域を使ったデジタルデータでカメラの映像と音声を最大で200m飛ばすことができる商品です。
近隣に他の無線機器があっても干渉することなく、しかも複数台同時に使用しても混線しない特徴もあります。
安定した無線環境の上、ワイヤレス赤外線防滴暗視カメラと4chのレシーバーの無線カメラがセットとなっています。
電源を入れるだけで映像と音声を無線送信してくれるこの防犯カメラは、人気のようです。

こちらの防犯カメラはデジタル周波数帯を使用することで、長距離の電波到達を実現しています。
そのため、遮断物の多い環境や上下階の使用でも電波が届きやすい仕組みとなっています。
しかも電波状況が悪い場合でも、1秒間の画面コマ数を自動で調整してくれる優れもの。
デジタルなので、砂あらし(ノイズ)による画像の乱れは発生しないのですが、電波が弱くなるとコマ数は落ちるようです。
しかし、電波状況をカメラとモニターで確認できるので、設置後も分かりやすく安心です。


ページトップへ
スポンサードリンク
Copyright © http://bo-han-camera.com/ All Rights Reserved.